ソフトバンクモバイル
元々は世界中に拠点を持つ携帯電話事業会社であるボーダフォンの日本法人であったが、ソフトバンクグループに買収されて2006年10月1日をもってソフトバンクモバイル株式会社へ社名を変更しました。
携帯電話契約数が約1590万契約で、国内の携帯電話市場における市場占有率が約16.4%で3位となっています(2007年3月末現在)。
現在の株主はソフトバンクの孫会社であるBBモバイル株式会社が全株を保有しています。
更にはBBモバイルの全株を保有する完全子会社モバイルテックを介してソフトバンクがすべての株式を間接保有しています。
なお、このBBモバイル株式会社はボーダフォン株式会社をソフトバンクグループが買収する以前には、ソフトバンクグループが独自に携帯電話事業に新規参入する計画でその事業会社となる予定でした。
しかし、BBモバイル株式会社は、下記の手法でボーダフォン株式会社(当時)を傘下におさめたことで携帯電話事業に参入したため、2006年4月28日に新規参入の認定書を総務省に返納することを発表したんですね。

